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組織団体の活動出雲空港連絡バス「バリアフリー車両」の導入に伴う意見交換会に参加しました

松江一畑交通株式会社が松江⇔出雲空港の間で運行している出雲空港連絡バスに令和7年7月より「車椅子用エレベーター」を備えたバリアフリーバスを導入されました。
バスの導入に伴う意見交換会が10月2日いきいきプラザ島根で開催され、島根県身体障害者団体連合会からは、松江市身体障害者福祉協会の安達京三氏と岩﨑事務局長、遠藤事務局員が出席しました。
意見交換会では、交通、空港でのバリアフリーについて報告され、ソフト面や運用面での柔軟な対応についての情報交換、車椅子ユーザー等がより移動しやすい環境を実現することなどが話し合われました。

バリアフリーバスは従来のリフトバスに比べ、乗降場所を選ばず、車内への乗り込み時間がスムーズであり、リフトを使用する際の恐怖感がないなどの特色があります。
現在、バリアフリーバスの導入が1台であるため1週間以上前に電話での予約が必要です。
詳しくは松江一畑交通株式会社のリンクをご確認ください。