組織団体の活動令和7年度島根県総合防災訓練に参加しました(松江避難所 出雲避難所)
令和7年10月18日(土)能登半島地震を教訓とし松江市から出雲市の島根半島周辺を会場とした島根県総合防災訓練が開催されました。
本会から松江市避難所運営訓練(島根中学校)に松江市身障福祉協会を中心に14名と盲導犬2頭、出雲市避難所運営訓練(佐香コミュニティセンター)には島根県視覚障害者協会関係者を含め11名と盲導犬1頭が参加しました。
松江市避難所運営訓練では、松江市障がい福祉課の川島氏による避難所受付、避難スペース(段ボールの間仕切り、段ボールベッド)、簡易トイレの説明、県看護協会及び県栄養士会による防災講話の聴講がありました。
災害時最も困るトイレ問題は自宅避難でも簡易トイレ(凝固剤で固める)を用意しておくことで災害時に備えることが可能です。また、災害時においてもきちんと食べること、いつもより意識して水分をとることなどのお話が印象に残りました。
出雲市避難所運営訓練では、出雲市防災危機管理課の佐々木氏から説明を受けたのち、受付、段ボールベットの体験(組み立て、解体含む)、簡易トイレの組み立てや使い方の説明などが行われました。
参加した当事者からは組み立て、解体について手探りでは難しさを感じたといった声もきかれました。
今回は、両訓練所に手話通訳者や盲ろう通訳介助員がおられたので有意義な訓練ができたましたが、実際に災害が起こったときの情報保障はどうするのか、また訓練では多くの行政職員が対応されましたが発災時どれくらいの職員が配置されるかなど参加したからこそ色々と考えさせられました。
県の防災訓練は毎年会場を変えて開催されます。このような機会をとらえて本会では引き続き訓練に参加していきたいと思いますので、お近くで開催されたときは是非ご参加ください。
松江市、出雲市両市の防災危機管理課、福祉課の職員のみなさんには事前の準備から、調整、当日の運営と大変にお世話になりました。ありがとうございました。
本会から松江市避難所運営訓練(島根中学校)に松江市身障福祉協会を中心に14名と盲導犬2頭、出雲市避難所運営訓練(佐香コミュニティセンター)には島根県視覚障害者協会関係者を含め11名と盲導犬1頭が参加しました。
松江市避難所運営訓練では、松江市障がい福祉課の川島氏による避難所受付、避難スペース(段ボールの間仕切り、段ボールベッド)、簡易トイレの説明、県看護協会及び県栄養士会による防災講話の聴講がありました。
災害時最も困るトイレ問題は自宅避難でも簡易トイレ(凝固剤で固める)を用意しておくことで災害時に備えることが可能です。また、災害時においてもきちんと食べること、いつもより意識して水分をとることなどのお話が印象に残りました。
出雲市避難所運営訓練では、出雲市防災危機管理課の佐々木氏から説明を受けたのち、受付、段ボールベットの体験(組み立て、解体含む)、簡易トイレの組み立てや使い方の説明などが行われました。
参加した当事者からは組み立て、解体について手探りでは難しさを感じたといった声もきかれました。
今回は、両訓練所に手話通訳者や盲ろう通訳介助員がおられたので有意義な訓練ができたましたが、実際に災害が起こったときの情報保障はどうするのか、また訓練では多くの行政職員が対応されましたが発災時どれくらいの職員が配置されるかなど参加したからこそ色々と考えさせられました。
県の防災訓練は毎年会場を変えて開催されます。このような機会をとらえて本会では引き続き訓練に参加していきたいと思いますので、お近くで開催されたときは是非ご参加ください。
松江市、出雲市両市の防災危機管理課、福祉課の職員のみなさんには事前の準備から、調整、当日の運営と大変にお世話になりました。ありがとうございました。