組織団体の活動視障協活動報告~視覚障がい者の生活訓練を行う歩行訓練士の知事表敬訪問~
視覚障がい者に歩行訓練や日常生活の技術などを指導する、歩行訓練士の資格を取得するため、社会福祉法人日本ライトハウスでの半年間にわたる『視覚障害生活訓練等指導者養成課程』を受講した2名が、養成課程を修了し、歩行訓練士の資格を取得しました。
今年度、島根県には養成研修に係る2名分の費用と、歩行訓練士として活動する費用の予算を設けていただきました。11月28日、新たな歩行訓練士になった二人と、丸山知事に二人の資格取得の報告と、予算を設けていただいたことのお礼を伝えに行きました。
視覚障害リハビリ支援センター設置に向けての署名活動で、たくさんの方にご協力をいただきました。センター設立には至っていませんが、訓練待機者の解消へ署名活動は大きな力になりました。
新たな2名を含め、県内5名の歩行訓練士の活躍を期待するとともに、目を不自由して人生をあきらめている方、自宅から出られない、出ることに躊躇している方、できることはたくさんあるし、外に出て社会活動することの素晴らしさを感じてほしいと思います。
今後ともご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
<事務局より>
長年、(公社)島根県視覚障害者福祉協会が県に訴えてこられた「視覚障害リハビリ支援センター設置」の中で要望されていた生活訓練の待機者解消に向け歩行訓練士の資格をもつ人員が認められました!
視覚障がいのある方が自立した生活を送るために必要な訓練を待機することなく受けることができる環境が望まれます。
今年度、島根県には養成研修に係る2名分の費用と、歩行訓練士として活動する費用の予算を設けていただきました。11月28日、新たな歩行訓練士になった二人と、丸山知事に二人の資格取得の報告と、予算を設けていただいたことのお礼を伝えに行きました。
視覚障害リハビリ支援センター設置に向けての署名活動で、たくさんの方にご協力をいただきました。センター設立には至っていませんが、訓練待機者の解消へ署名活動は大きな力になりました。
新たな2名を含め、県内5名の歩行訓練士の活躍を期待するとともに、目を不自由して人生をあきらめている方、自宅から出られない、出ることに躊躇している方、できることはたくさんあるし、外に出て社会活動することの素晴らしさを感じてほしいと思います。
今後ともご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
<事務局より>
長年、(公社)島根県視覚障害者福祉協会が県に訴えてこられた「視覚障害リハビリ支援センター設置」の中で要望されていた生活訓練の待機者解消に向け歩行訓練士の資格をもつ人員が認められました!
視覚障がいのある方が自立した生活を送るために必要な訓練を待機することなく受けることができる環境が望まれます。