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組織団体の活動第74回日本視覚障害者団体連合中国ブロック者各障がい者福祉大会(島根大会)を開催しました ~(公社)島根県視覚障害者福祉協会~

令和8年9月12日(土)13日(日)に出雲市民会館にて第74回日本視覚障害者団体連合中国ブロック視覚障害者福祉大会(島根大会)を開催しました。
この大会は、中国5県と政令指定都市の広島市から視覚障がい当事者ならびにその関係者が集まり、視覚障がい者が日頃抱える課題を研修・討議し、広く障がい者に対する社会の関心と理解を求めるとともに、視覚障がい当事者相互の親睦を深めることを目的に開かれ、今年度は約150名の参加となりました。
初日の12日は、生活一般、職業、女性、青年、スポーツといった分科会と全体会。日本視覚障害者団体連合会の竹下義樹会長の中央情勢報告がありました。
翌日の式典では、出雲市長 飯塚俊之様、島根県議会議員 野津直嗣様、森山裕介様、島根県社会福祉協議会会長小林淳一様、島根県身体障害者団体連合会長野村長典様ほか、多くのご来賓のご臨席を賜り、丸山達也知事に置かれましては、ビデオメッセージによる祝辞をいただき、盛会に開かれました。
式典終了後には、出雲大社かたりべガイドの会事務局長早川正樹氏による「出雲大社の楽しみ方~なぜ大国主命は縁結びの神になったのか~」という演題での講演を聞きました。
こちらも目を不自由にしている私たちにも分かりやすい情景での説明で、頭の中で思い描きながら、出雲大社を参拝しているような気持ちになりました。
大会終了後、出雲大社に参拝してから帰られる団体もあり、とても嬉しく思いました。
この大会を通じて、障がいのある人も、ない人も共に生きる社会の実現を目指して、一人ひとり、力を合わせて前に進むことを確認しあいました。
引き続き多くの皆さんのご理解とご支援をいただきたくお願い申し上げます。