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組織団体の活動

江津市障がい者協会 活動の記録

江津市障がい者協会から、事務局に活動報告が届きましたのでご紹介します。

①9月、いわみーるで開催された「聴覚障がい者セミナー&交流会」に参加し「クラフトバンドでのかご作り」に挑戦しました。
②10月、障がい者社会参加推進事業として「広島平和記念資料館」にて平和について学びました。
③11月、「ひつじ牧場」で精神安定セラピーとしてひつじセラピー体験会を実施。
 ひつじとふれあうとともに染色した羊毛を特殊な針で少しづつ埋めていく羊毛フェルトを体験しました。

みなさん素敵な笑顔ですね!

視障協活動報告~視覚障がい者の生活訓練を行う歩行訓練士の知事表敬訪問~

視覚障がい者に歩行訓練や日常生活の技術などを指導する、歩行訓練士の資格を取得するため、社会福祉法人日本ライトハウスでの半年間にわたる『視覚障害生活訓練等指導者養成課程』を受講した2名が、養成課程を修了し、歩行訓練士の資格を取得しました。
今年度、島根県には養成研修に係る2名分の費用と、歩行訓練士として活動する費用の予算を設けていただきました。11月28日、新たな歩行訓練士になった二人と、丸山知事に二人の資格取得の報告と、予算を設けていただいたことのお礼を伝えに行きました。
視覚障害リハビリ支援センター設置に向けての署名活動で、たくさんの方にご協力をいただきました。センター設立には至っていませんが、訓練待機者の解消へ署名活動は大きな力になりました。
新たな2名を含め、県内5名の歩行訓練士の活躍を期待するとともに、目を不自由して人生をあきらめている方、自宅から出られない、出ることに躊躇している方、できることはたくさんあるし、外に出て社会活動することの素晴らしさを感じてほしいと思います。
今後ともご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

<事務局より>
長年、(公社)島根県視覚障害者福祉協会が県に訴えてこられた「視覚障害リハビリ支援センター設置」の中で要望されていた生活訓練の待機者解消に向け歩行訓練士の資格をもつ人員が認められました!
視覚障がいのある方が自立した生活を送るために必要な訓練を待機することなく受けることができる環境が望まれます。

令和7年度島根県総合防災訓練に参加しました(松江避難所 出雲避難所)

令和7年10月18日(土)能登半島地震を教訓とし松江市から出雲市の島根半島周辺を会場とした島根県総合防災訓練が開催されました。

本会から松江市避難所運営訓練(島根中学校)に松江市身障福祉協会を中心に14名と盲導犬2頭、出雲市避難所運営訓練(佐香コミュニティセンター)には島根県視覚障害者協会関係者を含め11名と盲導犬1頭が参加しました。

松江市避難所運営訓練では、松江市障がい福祉課の川島氏による避難所受付、避難スペース(段ボールの間仕切り、段ボールベッド)、簡易トイレの説明、県看護協会及び県栄養士会による防災講話の聴講がありました。
災害時最も困るトイレ問題は自宅避難でも簡易トイレ(凝固剤で固める)を用意しておくことで災害時に備えることが可能です。また、災害時においてもきちんと食べること、いつもより意識して水分をとることなどのお話が印象に残りました。
出雲市避難所運営訓練では、出雲市防災危機管理課の佐々木氏から説明を受けたのち、受付、段ボールベットの体験(組み立て、解体含む)、簡易トイレの組み立てや使い方の説明などが行われました。
参加した当事者からは組み立て、解体について手探りでは難しさを感じたといった声もきかれました。

今回は、両訓練所に手話通訳者や盲ろう通訳介助員がおられたので有意義な訓練ができたましたが、実際に災害が起こったときの情報保障はどうするのか、また訓練では多くの行政職員が対応されましたが発災時どれくらいの職員が配置されるかなど参加したからこそ色々と考えさせられました。
県の防災訓練は毎年会場を変えて開催されます。このような機会をとらえて本会では引き続き訓練に参加していきたいと思いますので、お近くで開催されたときは是非ご参加ください。

松江市、出雲市両市の防災危機管理課、福祉課の職員のみなさんには事前の準備から、調整、当日の運営と大変にお世話になりました。ありがとうございました。

出雲空港連絡バス「バリアフリー車両」の導入に伴う意見交換会に参加しました

松江一畑交通株式会社が松江⇔出雲空港の間で運行している出雲空港連絡バスに令和7年7月より「車椅子用エレベーター」を備えたバリアフリーバスを導入されました。
バスの導入に伴う意見交換会が10月2日いきいきプラザ島根で開催され、島根県身体障害者団体連合会からは、松江市身体障害者福祉協会の安達京三氏と岩﨑事務局長、遠藤事務局員が出席しました。
意見交換会では、交通、空港でのバリアフリーについて報告され、ソフト面や運用面での柔軟な対応についての情報交換、車椅子ユーザー等がより移動しやすい環境を実現することなどが話し合われました。

バリアフリーバスは従来のリフトバスに比べ、乗降場所を選ばず、車内への乗り込み時間がスムーズであり、リフトを使用する際の恐怖感がないなどの特色があります。
現在、バリアフリーバスの導入が1台であるため1週間以上前に電話での予約が必要です。
詳しくは松江一畑交通株式会社のリンクをご確認ください。

ボウリング大会を開催しました(江津市障がい者協会)

2月23日の日曜日に、浜田市ボウルJACにおいて、第12回江津市障害者スポーツ協会・江津市障がい者協会共催ボウリング大会を開催しました。

参加者は50名。

今回はノンガターを採用し、また球を投げることができない人はカメレオンスロープ(投球補助台)を使って楽しくプレーしました。

スぺアーが取れたらタッチタッチの大騒ぎ!

コロナ禍のため、5年ぶりに開催しましたが、皆さん楽しんで大いにハッスルされていました。この楽しい大会を来年も開催したいと思っています。

安来と雲南合同でふれあい交流会を開催しました。

11月6日に安来市身体障害者福祉協会と雲南市身障者協会合同で学習と交流の会を開催しました。

二つの団体から参加した35名が安来市の安来節演芸館集まり、両市役所の担当者からそれぞれの市の障害者福祉サービスや事業についてお話しを聞きとともに、会員同士で自分たちの団体の様子について情報交換を行いました。

また、今年リニューアルされた安来節演芸館の施設見学を行い、施設のバリアフリーの状況を視察しました。

安来市も雲南市も他の団体と合同で実施する事業ははじめてでしたが、他の市の様子や行政のお話しを聞くことができ、とても学びの多い事業になりました。

なによりも、普段お会いする機会のない他市の会員の方と交流できたことが一番の収穫だったと思います。

こうした他団体との合同事業が今後もっと広がっていくと良いと思います。

旅事業で鳥取県に行ってきました。 ~益田市身体障害者福祉協会~

11月21日に、恒例の「障がい者旅事業」で鳥取県へ行ってきました。

鳥取砂丘や砂の美術館で楽しんだ他、社会福祉法人ウイズユーを視察させていただき、農福連携の取り組みやグループホームの増設など就労継続支援と共同生活援助を中心に3障がいに対応する支援の取り組みについて学びました。

この旅事業は、県身障連のブロック研修助成金を活用して毎年実施しています。

 

皆で作って美味しくいただきました! ~益田市身体障害者福祉協会女性部~

11月7日(木曜日)に益田市身体障害者福祉協会の女性部恒例の料理教室を行いました。

管理栄養士の岩本恭子さんの指導で作ったのは、お赤飯、鶏むね肉の南蛮漬け、小麦粉団子入りきのこ汁、もやしと小松菜の中華和えの4品。

調理のあとはもちろんお食事会です。

美味しいお料理に、会話もいつにも増してはずみます。

 

障害者週間に交流サロンの開催とパネル展示をしました。 ~江津市障がい者協会~

江津市障がい者協会と江津市社会福祉協議会では、市民の皆さんに障がいについて知り理解を深めていただく場として、誰でも参加できる「ひだまりサロン」を12月8日に開催しました。

 盲導犬とのふれあい、障がいがあってもなくても一緒に楽しめるニュースポーツの体験、福祉用具の展示や体験、また、地元の障がい関係事業所からはコーヒーやおしるこ、和菓子をご提供いただき、にぎやかな交流の場が広がりました。

 開催にあたっては、江津市や江津市基幹相談支援センター島根整肢学園にも共催として関わっていただき、関係者の協働による取り組みができました。

 

また、12月3日から9日の障害者週間に合わせて、団体の活動を紹介するパネル展示を江津市役所と市内の商業施設で行いました。

 

子どもも高齢者も障がいがあってもなくても一緒に楽しめるスナッグゴルフ ~邑智郡障がい者スポーツ協会の活動~

川本町障がい者福祉協会、美郷町障害者福祉協会、邑南町身体障害者福祉協会では、毎年合同でスポーツ大会を開催しています。

今年は、スナッグゴルフの大会を行いました。

スナッグゴルフは、年齢、性別、体力差に関係なく楽しむことができ、また学校河川敷など身近な場所でプレイできることから、近年教育機関や自治体などで体育の授業や地域の健康・交流・福祉プログラムとして導入されています。

会員の高齢化により、年々参加者が減少しているところですが、36名の会員が参加して競技を楽しみました。また、会員だけでは大変になってきた行事の運営も、社協や役場からお手伝いいただき、無事に大会を終えることができました。

12月3日は「視覚障害者ガイドヘルパーの日」

今日から障害者週間が始まります。

そして今日は「視覚障害者ガイドヘルパーの日」です。

島根県視覚障害者福祉協会では、松江駅で行われたあいサポート運動の啓発活動に併せて、福祉関係者やあいサポート企業の方と「視覚障害者ガイドヘルパーの日」の啓発チラシを配りました。

 

障がいがあってもなくても、誰もがお互いを尊重し、共に生きる社会の実現に向けて、障がい特性や必要な配慮などを理解し、日常生活の中でちょっとした手助けができる人が増えることを期待して盲導犬も一緒に呼びかをしました。

楽しく、充実した交流研修会 ~青壮年部交流研修会~

11月16日(土曜日)と17日(日曜日)に青壮年部主催の交流研修会を開催し、肢体障がい、視覚障がい、聴覚障がいなどさまざまな障がい種別の人たちが集まり、楽しく、充実した時間を過ごしました。

 

1日目は福祉講演会と交流会。

福祉講演会では世界的な義肢装具制作会社である「中村ブレイス株式会社」社長の中村宣郎氏から「中村ブレイスのものづくり~石見銀山から世界へ~」と題して講演をいただきました。中村ブレイスのものづくりや石見銀山での町の再生への取り組みについて興味深いお話しをいただき、参加者全員が聞き入りました。

交流会では、美味しくボリュームたっぷりのお料理とお酒を囲んで新しい出会いの輪が広がっていました。ほとんど聞こえないため、これまでこうした集まりで全く会話をせずに過ごしていたという方は、他の参加者から「音声文字変換アプリ」を教えてもらい、さっそく使って会話を楽しんでおられました。

 

2日目は石見銀山で大森の町並みの散策を楽しんだあと、観光地石見銀山のバリアフリーについて、意見交換を行いました。

車いすで利用できない施設が多いことなど、町を歩き、お店に立ち寄ってみて気づく当事者目線の意見に対して、大田市の石見銀山課の生田氏が丁寧に対応してくださいました。伝統的建造物保存地区としての制約があることや、個人が所有する建物は所有者の意向もあることなどを踏まえながら、今回の意見を今後に活かしていく、とのことでした。 
しかし見つけたのは課題だけではありません。土産店では、聞こえにくい人に対して、わかりやすい言葉で丁寧に対応していただきとてもうれしかったという思いも伝えました。

 

つながり、学び、社会にむけた課題提起、とてもよい交流会になりました。

紙漉き体験をとおして、地元の文化を知り、作品完成の達成感を味わいました! ~江津市障がい者協会の活動~

7月21日に江津市桜江町長谷にある「風の工房」で紙漉き体験をしてきました。

桜江町は、室町時代から和紙が漉かれていた歴史のある紙漉きの郷です。

奥の深い紙漉きの伝統とその手法をお聞きしながら、六代目の佐々木誠さん、さとみさんご夫妻にやさしくご指導いただき、花びらと葉っぱをすき込んだ、世界で一つだけのうちわが出来上がりました。

思い思いの個性あふれる「私のうちわ」を中にして、楽しく語り、笑い、心も体もリフレッシュする一日でした。

益田市身体障害者福祉協会の活動 ~バザーで餅を完売!!~

益田市身体障害者福祉協会の女性部では、毎年、地元で開催される収穫祭等で手作りの餅を販売しています。

 今年も、10月26日の土曜日に開催された障がい者就労支援事業所のぞみの里の収穫祭において、あん餅50パック、平餅100パックを販売し、見事に完売しました。

 販売する餅は、事前に女性部の会員が中心になり、皆で搗いたものです。

 餅を搗きながら会員同士の交流を図り、出来上がった製品を販売することで活動資金もできる一石二鳥の活動です。

このように、楽しみながら収益にもつながる活動を今後も継続していきたいと思っています。

地震を想定したJR車両からの避難訓練に参加しました

10月27日(日)に益田市において地震を想定した島根県総合防災訓練が実施されました。

その中で、緊急停車をしたJR車両から脱出するという訓練が行われ、本会からも盲導犬ユーザーなど障がい当事者が参加をしました。(盲導犬訓練施設の訓練士さんにも一緒に参加いただきました。)

訓練は、山陰本線を走行中に地震発生を受けて、駅と駅の間で緊急停車した列車から梯子やシューターを使って脱出する、というものです。

今回は障がい当事者が実際に梯子やシューターを使って車両から降りることはできませんでしたが、梯子を触り一段目に足を置いてみたり、シューターの形状を触って確かめてみたりと、現実の場面でのイメージをつかむことができました。

さらに、列車内でJRの職員の皆さんと障がいのある人の避難誘導について意見交換を行い、お互いを知り、課題を共有できるとても良い機会となりました。また、JRの職員には盲導犬を抱え上げることも体験していただき、障がい者の避難というハードルが少し低くなったのはないでしょうか。

こうした当事者が参加する訓練がさまざまな場所で実施されることを期待します。

バス旅事業! もちつき! 調理実習! ~益田市身体障害者福祉協会の活動~

  益田市身体障害者福祉協会では、会員の皆さんが楽しく元気に地域で暮らしくいくことができるよう、年会を通してさまざまな活動を行っています。

  活動を行うにあたっては、障がい当事者会員だけでなく、家族会員やボランティア会員などにもお手伝いをしていただき、障がいがあってもなくても一緒に楽しむことを心がけています。

 毎年、会員の皆さんが一番の楽しみにしているのは貸切バスによる「バス旅事業」。今年度は徳島県の大塚美術館に行ってきました。

  普段一人で出かけることが難しい方もいます。ましてや県外ともなるとさらに出かける機会は減ります。会員の皆さんには皆で助けあって活動ができるこうした機会にどんどん出かけてほしいと思います。

  その他、グラウンドゴルフの大会や女性会員を中心にした餅つきや料理教室なども行っています。障がいがあることに加えて高齢になることで身体機能が衰えてきます。フレイル予防にもなる身障協会の活動をこれからもどんどん作っていきたいと思います。

島根県清音会では発声訓練事業を行っています。

島根県清音会では、病気により喉頭摘出手術を受けて声を失った人が、コミュニケーションに必要な代用発声方法を習得するための発声訓練などを通して、社会復帰と会員相互の交流を図っています。

発声訓練のための教室は松江市のいきいきプラザ島根と浜田市のいわみーるでそれぞれ毎月1回開催し、発声訓練士を中心に食道発声や電気式人工喉頭発声の訓練を行っています。また、訓練だけでなく、声を失う、という同じ立場のもので話すことで、不安や悩みなど共感しあうことができています。

邑南町身体障がい者福祉協 第2回グラウンド・ゴルフ大会を開催しました!

フレイル予防と会員の交流を目的に、10月19日の木曜日に第2回グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。

瑞穂、羽須美、石見の各支部から参加した約30名が6チームに分かれて競い合いました。原則は公益財団法人日本グラウンド・ゴルフ協会のルールに則りますが、そこは親睦を兼ねた大会。自分たちの現状に合わせたローカルルールも混ぜながら、秋空の下で優勝を目指してプレーを楽しみました。

仲間と一緒に身体を動かして笑い合うことで心と身体が元気になります。これからもこのような活動にどんどん取り組んでいきたいと思っています。

タンデム自転車体験会を開催しました

 

島根県視覚障害者福祉協会では、10月22日の日曜日に、タンデム自転車の体験会を行いました。

この体験会は、障がいがあっても新しい空間に出かける機会を持ち、様々な人と交流を深めたりスポーツを楽しむことを通じて視覚障がい者の社会参加を促すことを目的におこなっています。

 当日は、宍道湖グリーンパークから平田の西代橋を折り返す10キロメートルのコースで、晴眼者と視覚障がい者がペアを組んで、秋の風を切って颯爽と自転車を走らせました。

 なお、この体験会ではタクワサイクル様、タンデムサイクルいずも様にご協力をいただきました。また、島根県障害者スポーツ協会からもタンデム自転車を2台お借りしています。

島根県総合防災訓練に参加しました。

10月29日の日曜日に安来市で行われた県の総合防災訓練に県身体障害者団体連合会からも参加してきました。

防災避難訓練といえば、「要配慮者」というプレートを下げた障がい当事者役の人がいる光景を報道などでよく見かけます。 これでは、障がいのある当事者が本当に必要とする配慮や困っていることなどを運営者側に気づいてもらいにくいため、当事者参加の防災訓練を働きかけてきました。
そして、今回、地元の安来市身障者福祉協会と県視覚障害者福祉協会から盲導犬も一緒に避難所訓練に参加をしていただくことができ、さらには、電動車いすを利用されているご家族の方の参加もあり、移動支援や情報伝達の仕方など、避難所における課題への気づきの場になりました。

このような訓練の場に参加をすることで課題提起をしていくことが当事者団体の役割でもあると改めて感じ、また、当事者が訓練に参加することは、地域住民等他の参加者にとっても要配慮者への理解につながり、共生社会の実現に資するものであると思いました。

江津市障がい者協会のリンゴ狩りとバーベキューの旅

江津市障がい者協会では、10月8日の日曜日に障がい者自立支援活動事業として三次市の「平田観光農園」でリンゴ狩りとバーベキュー懇談会を実施しました。 今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、幸いに誰も雨に濡れることなく、鈴なりになったリンゴを両手で捥ぎ、久しぶりに屋外で包まれるバーベキューの煙に大歓声をあげながら、秋の一日を大いに楽しみました。

舗装や段差のない地道(じみち)での車いすの移動はとても難儀ですが、皆で助け合うことの大切さも実感することができました。

こうした活動を計画実施する中ではいろいろな課題も見えてきます。参加者の皆さんからのご意見を参考に、次の計画を立ててみたいと思います。

  江津市障がい者協会 梶川 勇

身体障害者団体連合会青壮年部の夏期交流会を開催しました。

9月23日の土曜日と9月24日の日曜日に、4年ぶりに青壮年部夏期交流会を開催しました。

コロナ禍で毎年計画しては開催を断念していた交流会です。4年ぶりの再会や新たな出会いを楽しみました。

1日目、まずは懇親会で大いに語らい(大いに飲み?)、2日目は「さんさん牧場」で童心にかえって馬やウサギとのふれあいを楽しみ、幡竜湖の湖畔でゆったりとした時間を過ごしました。また、全体会においてはこれからの自分たちの活動について話しあい、楽しく充実した交流会となりました。

こうして集い、語らい、笑いあうことが元気に暮らすためにはとても大切なことです。青壮年部では、この他にも研修会やスポーツを通した交流も予定していますので、ぜひご参加ください。

「うま牧場(lerai)」でホースセラピーを体験しました!

江津市障がい者協会では、県身障連のブロック研修事業として江津市後地町にあるうま牧場「lerai」でホースセラピーを体験しました。

ホースセラピーは、馬とふれあうことで心身の健康を促進する活動で、乗馬による身体的な効果と馬とコミュニケーションすることによる精神的な効果があります。

この日は、大きな馬をやさしくブラッシングしたり、車いすで移動しながら引馬をしたりと思いおもいに馬とのふれあいを楽しみました。

また、和太鼓奏者の石原愛子さんの指導による和太鼓にも挑戦しました。

体験会のあとは、古民家カフェ「風のえんがわ」で美味しいランチとおしゃべりを楽しみました。

こうして仲間と出かけて交流することが心と身体の健康につながります!

江津市障がい者協会では、仁万のサンドミュージアムでのガラス細工研修も予定しています。

      ~3町合同! 障がい種別を超えて! 役場や社協の協力も!                                                                            第56回邑智郡障害者スポーツ大会が開催されました。

7月20日に、川本町、美郷町、邑南町の邑智郡3町合同で障害者スポーツ大会が開催されました。邑智郡では以前から身障協会の会員だけでなく、郡内の福祉事業所に呼びかけて障害の種別を超えたスポーツ大会を開催されています。近年はコロナウイルス感染症の影響で事業所からの参加を控えられていることが残念です。早く安心して交流のできる時がきてほしいものです。

今回は、約50名の参加者の皆さんが町単位のチームに分かれてボッチャとモルックを競い合いました。競技の進行や審判などは、3つの町の役場や社協の職員の方たちの協力でとてもスムーズに運営されていて、参加者の皆さんは安心して競技や交流を楽しんでいました。

雲南市身障者協会で地域ブロック研修会を開催しました。

雲南市身障者協会では令和 5 年 1 月 31 日の火曜日に地域ブロック研修会を開催しました。
前半は、雲南市役所長寿障がい福祉課の加本様、嘉本様を講師に招き、障がい者サービスや介護保険制度について学びました。後半は身体教育医学研究所うんなんの運動指導士の吾郷様を講師に招き、簡単に出来るストレッチや認知症予防について、実際に体を動かしながら学びました。
参加した方からは、「いろいろな援助などが分かって良かった」、「毎年こうした研修会をお願いしたい」、「とても参考になり分かりやすかった。後半の体操もとても楽しく、家でも簡単に出来そう。皆さん和やかな雰囲気でよかったです 」などの感想がありました。
コロナ禍で出かける機会や仲間同士で集まる機会が減った会員にとって、とても楽しいひとときとなりました。今後も、皆さんが気軽に参加できるイベントを企画できればと思います。

雲南市身障者協会の活動が気になる方、参加したい方は気軽にご連絡ください
雲南市身障者協会事務局 (雲南市社会福祉協議会内)
〒690-2404 島根県雲南市三刀屋町三刀屋 1212-3
TEL 0854-45-9888
FAX 0854-45-2211